工事の時期と内容
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修繕工事の適正時期と工事内容
外壁塗装工事(8〜15年周期)
8〜15年に一度、定期的に行う重要な工事です。足場を設置し、外壁の補修および、塗装塗替工事を行います。
資産価値・建物躯体の機能維持や、躯体の保護を目的として行われます。
シーリング工事(5〜7年周期)
サッシ等開口部回り、PC目地部、コンクリート打継部等、既存のシーリング材を撤去した後、シーリング材を打ち替えます。
足場仮設を必要とするため大規模修繕工事と同時期に行うことが一般的です。
屋上防水工事(8〜15年周期)
防水工事には主に塗膜防水やアスファルト防水、シート防水といった種類があり、既存の防水層の状況などによって改修方法を選定します。
共用廊下床防水工事(8〜12年周期)
防滑性シートやウレタンが施工されているケースなどがが多くみられます。
日常、頻繁に利用される場所のため、工期を短縮できる工法などが採用されるケースがあります。
鉄部塗装工事(2〜3年周期)
鉄部は建物外部にある場合、風雨や紫外線にさらされ、サビが発生し、塗装がはがれきます。
放置しておくと、取替え工事が必要となり、余計な出費がでますので、定期的な塗り替え工事が必要です。
自転車置き場(10年周期)
自転車置場の屋根は屋上防水工事と同様に、屋根の塗装が傷んで劣化すると雨漏りの原因になります。
塗り替えによる見た目の美しさだけではなく、雨風などの厳しい環境に耐えられる頑強さが求められます。